風俗で知りました

私達が現在食べている寿司は、日本が発祥ではなかったようです。

発祥は東南アジアでした。そして寿司の魚は生ではなく、発酵した魚だったみたいです。なので私達が想像する寿司とは少し違うものです。

私達が知っている寿司ができたのは、江戸時代です。魚を保存するための寿司が、料理としての寿司になりました。

女性からみた風俗について思うことを鶯谷 風俗に在籍の風俗嬢が語ってくれた。

江戸前寿司というのが、現在の主流の寿司です。しかし寿司は寿司でも、江戸時代の寿司は今よりも大きい寿司だったというのをテレビで知りました。

なので寿司を2、3個食べただけでお腹はいっぱいになってしまいます。

そして面白いのは寿司屋にある、のれんについての話です。

寿司屋にあるのれんはただの飾りではないんです。なんの役割があるかというと、寿司は手で食べるものなので、寿司を食べた後に手が汚れてしまいます。

なのでお客さんは帰る時に、のれんで手を拭いて退店したそうです。なのでのれんが汚い店ほど人気店でした。

のれんにそんなストーリーがあるなんて面白いと思いました。

お寿司をパパっと食べて、のれんで手を拭いて帰るなんて江戸っ子っぽさが粋だと思いました。

今はそんな事をしたら不潔ですが、今度もし寿司屋に行ったらだれかのれんで手を拭いてないかチェックしたいです。

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